アラフィフ女子のゆるやかな日々

ゆるやかにいろいろなボーダーを越えていきたいアラフィフ主婦のblog

手紙

ここ数日の間に2人の方からお手紙をいただきました。

1人は下の子の担任の先生。

下の子にはどうしても気が合わないクラスメイトがいて、ことある度に意見がぶつかりそれが原因で教室に居るのが辛く保健室で過ごすことが数日あったようです。

最近は今まで通りに授業に出れているようですが、先生も何かと気にかけてくれているようで、学校での子どもの様子を書いた付箋と新聞に載っていた村上春樹さんの記事のコピー(先生の感想も添えて)をくださいました。(先生も村上主義者なのです。笑)

そしてもう1人は上の子の彼女さんから。

最近親しい方を亡くして、憔悴している彼女のために息子とふたりでお弁当を作り、差し入れしたことへのお礼のお手紙でした。なんだか逆に気を遣わせてしまったのではと思ったのですが、それでも丁寧に書かれた手紙はとても嬉しいものでした。

わたしも久しぶりにお気に入りの便箋を出して2人に返事を書きました。

携帯やPCのメールなら簡単に済んでしまうものですが、たまにはこうして手紙を書いてみるのもいいものですね。

 

 

THE STREET SLIDERS

なかなか胸熱なニュースが飛び込んで来ました!

natalie.mu

THE STREET SLIDERS

わたしが中学、高校生時代に絶大な人気を誇ったバンドです。わたしの周りにも熱烈なファンの子たちがたくさんいました。

解散後、ギターの蘭丸(土屋公平)さんは音楽番組『LOVE LOVE あいしてる 』に出演されていたのでご存じの方も多いとは思いますが、THE STREET SLIDERSとしては2000年に解散後は一度も表舞台には出ていません。

natalie.mu

40周年記念版にはトリビュート版も付くそうで、気にならずにはいられない!!

たった一日の武道館。誰か一緒に行ってくれないかなぁ。

マムアンちゃん

ネットで注文していたビッグマムアンちゃんが届きました。

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マムアンちゃんとはタイ人の漫画家ウィスット・ポンニミットさん、通称タムくんが描いている4コマ漫画。ホームレスの方の自立を支援する雑誌ビッグイシューで連載されていて、わたしも路上で販売員さんを見かけた時は購入しています。

www.bigissue.jp

ビッグマムアンちゃんはビッグイシュー日本版20周年を機を2007年から2021年までのマムアンちゃんをまとめた愛蔵版。

販売員さんから直接購入すると一冊あたり1,450円が販売員さんの収入になるそうなので、渋谷にお出かけした時に購入できればと考えていたのですが、今回はタイミングが合わずネットで購入しました。

こちらはビッグイシューとは関係はないのですが、最近マムアンちゃんとnico and...さんがコラボしていて思わず購入してしまったもの。

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色々欲しかったけど、ハンカチとお皿で我慢。

 


www.youtube.com

タムくんがイラストを担当しているくるりの『琥珀色の街、上海蟹の朝』のMV。曲の雰囲気とタムくんのイラストがとっても素敵なので、良かったご覧になってみて下さい。

マムアンちゃんに限らず見ているだけでほっこりするタムくんのイラストが可愛くて大好きです。

 

いつもご覧頂きありがとうございます。皆さんの地域での雪の被害は大丈夫だったでしょうか?また被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。

まだまだ寒い日が続くようです。どうぞ暖かくしてお過ごし下さい。

 

ヒヤシンス観察日記その2ー順調に育ってます。

11月から始めたヒヤシンスの水栽培。

球根に比べて容器が少し小さいので、ちょっと心配していたのですが今のところとても順調に育ってきています。

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お水も毎日ではないですが、こまめに変えるように気をつけています。

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上から見るとこんな感じ。中の蕾もふっくらしてきているのがわかります。

ますます開花が楽しみになってきました!

引き続き観察していきたいと思います。

早稲田大学国際文学館へ行ってきました。

早稲田大学国際文学館、通称「村上春樹ライブラリー」へ行ってきました。

村上春樹さんはわたしに小説を読むことの楽しさと知らない世界を知る歓びを与えてくれた小説家のひとりです。

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木のアーチをくぐってエントランスへ。

一階はギャラリーラウンジとオーディオルームがあります。

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棚の本は自由に手にとって読むことができます。

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集中して本を読めそうな素敵なチェア

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オーディオルームには村上さん愛蔵のジャズのレコードが飾ってありました。

またしても夢中になりすぎて写真を撮り忘れてしまったのですが、2階にはスタジオや企画展などを行うラボがあり、村上作品のオーディオブックの視聴が出来るコーナーもありました。またスタジオの隣のスペースでは過去に行われたイベントの映像が流されていて、その中で村上さんご自身が「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を朗読されていました。

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一階と地下を繋ぐ階段本棚。階段の右側は座って本を読めるようになっています。

地下にはカフェスペースがあり、その奥には村上さんの書斎が再現されていました。

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広くて素敵な書斎。中に入ってじっくりみることができないのが残念。

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デビュー作の「風の歌を聴け」から現在までの著作年譜。ざっとみただけでもまだまだ知らない作品がたくさんありました。

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一緒に行った友達が薦めてくれた短編集。次はこれを読もう。

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こんな素敵なライブラリーがある早稲田大学の学生さんが本当に羨ましい。わたしも息をするように、日々いろんなことを吸収して生きていけたらいいな。

魔法のことば

仕事から帰ってきて「疲れたー、ご飯作りたくないなぁ、、、」と言ったら、下の子が

「え?いいよ、全然。疲れているなら無理して作んなくて。今日はおにぎりだっていいよ。」

とさらりと言ってくれて、なんだか気持ちがふわーっと軽くなりました。

そーだよね。

毎日頑張る必要なんて全然ないんだわーって肩の力が抜けた魔法の言葉。